特殊な世界である中学受験

2016/09/09
中学受験は特殊な世界であります。
中学受験に成功するためには、「中学受験が特殊な世界である」ということを知る必要があります。
中学受験の世界では、普通の小学生の学力をはるかに超えたレベルの問題が出題されます。
大人でも解けないような問題を小学生が解く必要があるので、かなりのトレーニングが必要であると言えます。
次に、中学受験に成功するためには保護者のご協力が不可欠です。
中学受験に成功している保護者の共通点として、「子供と一緒に勉強をしている」ということが挙げられます。
小学校3年生、4年生頃までは家庭教師の役としてお子様に実際の勉強や、受験の勉強法を伝えていきます。
この時期は学力の基礎を身につけること、正しい勉強法を習得することがゴールになります。
小学校5年生頃になってくると、お子様の勉強を保護者が理解できなくなってきます。
普通の大人が学習できる範囲を超えてくるのです。
ですから、保護者は「中学受験のサポーター役」としてお子様を身近でサポートする役に徹するのが良いでしょう。
小学校6年生になってくると、中学受験が近づいてきますので、お子様の精神状態がギリギリになってくることもあります。
このような時にお子様が一人で戦っていると、挫折してしまうリスクがあります。
そんなときに、そばにいるという安心感があると、ずいぶん心の支えになることでしょう。
このようにして親子二人三脚で合格を勝ち取りに行くことが中学受験であります。
小学校で習う範囲を逸脱している難問ばかりだからこそきちんとした対策と親子間での絶え間ない努力と協力こそが大切になってきます。

 

 

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