4歳~12歳 思考力養成コース  6歳~18歳 creative writingコース

 

2つのコースに共通して必要な力、それはイメージ力です。
数と形を材料として脳で言語化することで思考力を高め、イメージ力をアップさせます。
2020年から変容していく「大学入試」では、高い思考力・表現力・総合判断力を問うことに重点が置かれます。

 

4才~12歳思考力養成コース

全国トップクラスの東大合格者を輩出する灘中への合格者実績日本一の教室を展開する進学塾「浜学園」。
その浜学園が開発した思考力養成教室が『はま道場』です。

知識の獲得、習慣の確立、思考力の養成を通して、子どもたちの人間力を高めていく、自学・自習プログラムです。

思考力養成とは
現実を別角度から論理的・客観的に見直し、発想を転換したり新しいアイデアを生み出したりする力を図形認識能力・空間把握能力・数論理能力・言語能力の4つの領域から養います。
高い社会性・人間性の養成
思考力は、知性的、客観的に現実を読み解き組み立て直し理解するための知的道具です。
これにより学習内容だけでなく、周りにいる人との人間関係を広い視野でとらえることができるようになり、人間としての幅がでるようになります。

これからの世の中に益々必要となる力です。

年2回の思考力テスト
思考力テスト日頃の実力を試す「思考力テスト」が毎年実施されます。
「思考力養成コース」を受講されているお子様が全国でどの順位にいるかを確認することができます。
思考力テストとは、お子様の得意な分野、苦手な分野を発見し、これからの勉強をスムーズにするためのものです。
能力診断結果は、歴史上の人物に例えた診断内容です。
各領域の能力の育成
「図形」「空間」「数論理」「言語」の4領域が、思考力の中心です。
各思考の力をまんべんなく伸ばしていく思考力養成コースにご期待ください!

思考力養成講座数論理

解説
この問題は、頭の中でサイコロを回転させることにより立地的なものの見方を可能にし、物事を多角的に捉えることができる柔軟な思考力を養うことができます。
1つの事象の解決法をいくつも見出せる力を養います。

解答:1

思考力テストを受けてみよう!
思考力テストとは、得意な分野、苦手な分野を発見し、そこを鍛えることでこれからの勉強をスムーズにするものです。
思考力養成テストの様子テストの正解率から「言語、数論理、図形、空間、正確性」の5種の項目で、レーダーチャートを作成します。
自分に何が足りないのか、何が優れているのかを確認でき、またそのデータを基に歴史上の人物にたとえ、お勧めの勉強方法も提案します。
さらに過去のテスト成績も表示されるので、前回のテストに参加した人は自分が前回からどれだけ成長したかを確認することができます。
MIRAIでは、年に2回開催しております。
ご兄弟・お友達も、ぜひお試しください。
具体的教具(個別・グループ用)
具体的教具の例
個別用
①~⑥他
図形認識能力養成・空間把握能力養成
グループ用(主に戦略=推理からの発想)
⑦⑧他
数論理能力養成・図形認識能力養成

 

思考力養成テキスト

ラサール中学・開成中学へ毎年多くの生徒を合格させて来た「はま学園」の思考力養成テキストを使用

 

 

 

 

試行錯誤できる力の育成
問題は直感だけでは解けない論理的な問題です。
そのため途中まで出来ていても間違ったりすることが多いです。
その際にはじめに戻ってやり直す根気と集中力が求められます。

この力を無理なく育てていくのが思考力養成コースです。

領域の能力の育成
「図形」「空間」「数論理」「言語」の4領域が、思考力の中心です。

れらは後天的に身につくため、自らの力で育てることが大切です。

自学自習

自分の力と同じか、少し上の内容をテーマの解説と説明で、自ら解決していく自立型教育システムです。

無学年進級式

お子さまの適したレベルからスタートし、学年に関係なく実力に合わせてレベルアップできるため、楽しく力をつけていくことができます。

 

6才~18歳creative writingコース

MIRAIの英語コース
4技能キーポイントは想像力と高い思考力
Creative Writingコースは、自分の考えや想像したことをセンテンスで書いていくレッスン内容です!
2016年以前の英検は、Reading(読む力)Listening(聞く力)とWriting(2級以上対象の書く力)のうち2技能または3技能)の合計点数が全体の6、7割以上とれていれば、たとえその内の1技能が0点でも合格できました。
しかし、2016年より、各技能で均等にスコアが配分されるという採点方法が導入されたため、いくら他の技能が満点であったとしても合格できなくなったのです。
私達についてきて下さい!!つまり、Writingは苦手だから、Writing問題は捨てて、Listening問題で点数を稼ごうという考えが通用しなくなってしまったのです。
これからの英検合格で大切なのは、バランスの取れた能力です。
準1級を高校年までに取得して大学受験を有利に!!
MIRAIの英検コース
MIRAI講師陣の指導目標
小4までに5・4級、小6までに3・準2級、中学3年までに2級、高3までに準1級
2017年10月に行われた英検のWriting問題を分析すると、高得点のカギは「クリエイティブな発想」だと感じました。
例えば、今回準2級のWriting問題のトピックは、「Do you think it is important for children to play sports? あなたは運動することは子ども達にとって重要だと思いますか?」でした。
英検一次試験合格配点イメージこれに対して、同じ賛成の意見でも、完璧な文法で「運動することは子ども達の健康に良いから、成長に良いから」と書いた生徒に対して、文法やスペルでミスをしながらも「運動をすればスリムな体形になり、スリムな体形になればかわいい服をたくさん着ることができるから、おしゃれを楽しめるから」と自由な発想で具体例を取り入れて書いた生徒の方が、点数が高かったのです。
英検のWriting問題は、型にはまった英語を暗記し書けるかということではなく、自然な発想を英語で考え、意見をまとめられる力があるかが問われているのだと思います。
Readingコース
3年後の2020年より小学3年生から英語の授業が必修化されます。
さらに小学5年生からは英語の教科化が完全実施されます。
“教科化“とは、テストを行い、通知表に成績が記載されるということです。
今後、学校での英語教育は外国の雰囲気を感じ、コミュニケーションを楽しむものだけではなくなります。
読めなければ問いに対して書くことが出来ないため、教科化で必要となってくる力が”読む力“です。
リーディングコースで学ぶ子ども達は、英語を読むコツが身についてきました。
絵本やカードに出てくる初めての知らない単語でも、フォニックスのルールを使って一生懸命に読んでいます。
看板やテレビなどに英単語にあふれている現在、身の回りのちょっとした英語を読むことができると、そこから知識が深まります。
2017年度のリーディングコースでは前年同様、洋書の絵本を読むことは勿論、iPadなどを有効に用い楽しく読む力を高めています。

Readingコース

文部科学省は民間試験へ一本化する方針を発表!
これまでの大学入試の英語問題は「読む」「書く」の能力を問うものが中心でした。
しかし急速に国際化が進む現代では、「聞く」「話す」を含めた4技能でのコミュニケーション能力が求められます。
リチャード講師そこで、文部科学省は大学入試の抜本的な改革を審議する「高大接続改革実行プラン」において2020年度以降の「大学入学希望者学力評価テスト(以下、学力評価テスト)」からは英語の4技能をバランスよく評価する方針を明らかにしました。
英語の学力評価テストにおいては、民間の資格・検定試験を活用することも検討されています。
まだ具体的にどのように民間試験を活用するかはっきりとはしていませんが、当面は英語4技能を総合的に測るノウハウを持った民間試験と国が実施するセンター試験を併用し、将来的には民間試験へ一本化する方針を打ち出しました。
つまり、2020年から開始される学力評価テストでは、実際にテストが行われる教科・科目の中に英語が入らない可能性があるのです。
4技能を問われる今後の入試制度
書く力 Creative Writingコース

問われている事柄に対して教科の枠を超えた知識の中から判断した答えが書ける力を育みます。


読む力 Readingコース

英文を読むことへの抵抗をなくし、長文読解へ導きます!


聴き取る力・話す力 International brainコース

聴き取る力・話す力をつけながらイメージして表現する力へと導きます!

一足早く民間資格・試験を導入
学力評価テストの導入を待たず、すでに一般入試で英語の民間資格・試験の利用を始めている大学もあります。親子
その数は年々増え続けており、2017年度入試でも上智、早稲田などの有名私立大学や一部国立大学が一般入試に英語の民間資格・試験を導入または、導入予定だと発表しています。
今後も入試において、民間試験を活用する大学が増加していくことは間違いないといえるでしょう。
教材従来の入試は一発勝負なのに対し、民間の英語試験は繰り返しチャレンジできます。
つまり早い段階で基準点を取得すれば、他教科の勉強に時間を費やせるというメリットがあります。
民間試験を利用した「聞く」「話す」の技能、そして年々文章量が増加傾向にある入試の長文読解「読む」能力、応用力が試される「書く」能力、これら英語4技能の対策を早期からはじめることが大学合格の秘策と言えるでしょう。


Copyright© 2012 英会話・幼児教室・学習塾のMIRAI(浜松市(中区・浜北区)・磐田市) All Rights Reserved.