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MIRAI卒の母が語るプチエンジェルの影響力

2021-01-04

 

私の次男がMIRAIに入会したのは、今年の3月です。

私自身がMIRAIの卒業生だった事もあり、我が子にもMIRAIの教育を受けさせてあげたいという思いから、入会を決めました。

私の両親が私を何故MIRAIに入会させたかといえば、当時から最先端の教育をMIRAIは行っていたからだと聞きました。

最先端とは、想像力の育成です。

イマジネーション能力がなければ記憶力や理解力が長けていてもコミュニケーション能力やオリジナリティ能力が伸びないと考えたそうです。

エンジェルコスモSI因子構造論に基づき、『記憶→理解→推理→発想→表描→逆想』 へと作り上げられた教育方針が大変魅力的だったからなのだと思います。

例えば、記憶力だけに重点を置いた指導法を用いている教室で学んでいた友人の子供は、勿論しっかりと学んでいたので、記憶力は優れていますが、与えられた課題に対して柔軟に対応する力が弱いと、友人が悩んでいるのを見てきました。

『With コロナ』の時代を生きている子供達は、昭和や平成とは違う学習方法に取り組んでいます。

この様な時代に生きている今の子供達にとって、最も必要な要素がMIRAIには取り入れられているのではないでしょうか。

私が感じるMIRAIの教育は、子供に推理力を付けさせる訓練をさせる事で、将来的には決まりきった事をただひたすらこなすだけではない、発想力豊かな子供に育つ架け橋になってくれるでしょう。

MIRAIでは、イマジネーション能力を付ける時間をとても重視したレッスン指導を行っています。

子供が好む音楽やダンスも取り入れられ、小さい物を指先で摘む訓練をする事で脳に刺激を与え、色々な場面を想像し吸収する力を身に付ける事で、 実はそれが自然とIQを高める事に繋がるという指導法も大変魅力的です。

レッスンは45分間行い、1秒も無駄のない指導法であっという間に時間が経ってしまいます。

たった45分の中で5つ以上の内容を手際よくこなし、その日の子供達の様子や雰囲気を見極めた上で レッスン内容を決め、進めてくれます。

レッスン内容により、時には少し厳しさを感じる面もありますが、どんな時でも先生は必ず最後に笑顔で褒めてくれます。

『時に厳しく、そして必ず褒める』を常に意識したレッスンにとても共感致しました。

プチエンジェルコスモに入会する前は、絵本にあまり興味を示さなかった我が子が 入会してからまだ4ヶ月程度ですが、驚くほど成長を遂げ、今では自ら「絵本読んで!」と私に持ってくる様になりました。

元々語彙力が平均に比べてやや低い次男ですが、最近では文章での会話や言葉数も自然と増え、月2回のレッスンが待ち遠しい様子です。

今後のMIRAIの更なる発展に、とても期待しています。

(小学4年生で英検1級取得を果たした元MIRAI生徒ママより)

 

 

これから・・・

2021-01-04

 

平成の教育の結果・・・今の若者達。

彼らには、我々昭和時代に自然に身についたような上下関係はほぼ無い。

彼らの敬語は教科書で暗記したものだ。気持ちはほぼ伴っていない。

そんな彼らに昭和時代の老人達の年金を背負えるはずは無い。

しかし・・・

彼らは令和の時代の日本を悟って生まれてきた・・・と言われている。

令和の時代・・・新たな世界感

テクノロジーの時代に、福沢諭吉先生の説かれた学問のススメ頭「知育」心「徳育」体「体育」の3育はどうなっていくのだろうか。

MIRAIが40年間最も大切にして来た「想像力」。

これは「心」で感じ「頭」で想うこと。

これをテクノロジーによってコンピューターの中に「知育」として残していくことが昭和の教育者の最後の仕事。

なぜなら、

平成時代の教育は良くも悪くもテクノロジーと共に生きる令和時代の教育のための試用期間であったと、今は思うからだ。

 

 

休校になり子ども達が思うことそしてAI化へ

2020-08-04

 

 

新型コロナウイルス感染予防のため、学校が長期の休校になりました。

受験生をお持ちの保護者様は「今は休校でも受験日はやって来る。。。」との思いで、心配されておられることでしょう。

教育業界にとって教育改革の幕開けであった2020年は、コロナによって再度取り組むべき課題が明白になりました。

それは教育のAI化です。

以前より私は『学校とは、人との関わり方を学ぶところ。』と言ってきました。

かつて出会った元小学校の校長に『学校はどういう場所でしょう?』とお聞きした所「勉強を教わる場所」という答えを頂きました。

年代的にいじめもあまりなかった時代の方のお答えだと思いました。

現代は、知識を得ようと思えばインターネットを使用するだけで何でも学べます。

勉強だけのために、学校という場所に集まる必要はないのです。

現在、休校中に子ども達が思うことは「友達に早く会いたい。校庭でみんなと遊びたい。」など同年代の子ども同士が一つの場所に集まり、関わることを求めているのです。

それは、正に心からの声なのです。

学校という学び舎を卒業した時、人間社会の中でコミュニケーションを取りながら生きていける力を、学校は自然に学んでいた場所だということなのです。

今後学校の先生に最も求められる力は、「生徒一人ひとりに寄り添える心の力」ではないでしょうか。

そして、コロナの終息した後の学校はAI化に拍車をかけ、学びはAI。

学校は、心を成長し合う場所。という考えになっていってほしいと願っています。

MIRAIの教育指針は「好きなものが何であるかに気付き夢を描ける力をつける」です。

その為に想像力をつけることを教育カリキュラムに取り入れています。

これは、MIRAI創立以来一度も変わっていません。

子ども達の未来が光り輝くものであるように願いながら、今後も時代に合った学びの提供を続けてまいります。

今回のコロナの緊急事態を通し、学校がそのような場所により良くなっていった時MIRAIはその先の物を想像しご提示できるでしょう。

 

 

新型コロナウイルス対策と勉強

2020-07-06

 

 

勉強は命あってのものです。

しかし、子ども達が命の危険を伴う病に侵されても学校に行きたがる子がいたり、自宅で勉強を続けているのは、勉強には未来を託せると感じるものがあるからではないでしょうか。

今回、塾歴40年の中で初めて2週間という長期の休校をさせて頂きました。

子ども達へ郵送する宿題を封詰めしながら、日頃の宿題とは違った感触で自宅学習をしてくれたらと思っていました。

通常している宿題は、子ども達にとって一つのノルマだと感じていたかもしれません。

しかし、今回はどんなことを感じて宿題をしていたのかを、是非聞いてみたいと思います。

大人は、子供の頃に親がもっと自分に勉強をさせてくれていたらと漠然と思ったりします。

勿論、子供の頃勉強に対して非常に厳しかった親御さんをお持ちの場合は、大人になって感謝をされているのかもしれません。

いずれにしても、子どもにとって勉強は、未来を輝かせてくれるアイテムであるということを大人は上手に知らせていくことが大切だと思います。

勉強=良い大学・良い仕事ではない答え、つまり、夢への懸け橋。想ったことが形になるのは想える脳があること。

脳は数と形で言語化して想っていきます。

沢山の数と形を言語化して話す場合の仕事、話さないでプログラム化する場合の仕事に区分されていきます。

その分岐点に、素敵な大人がいることや憧れの職場を見ることが、子ども達の未来を大きく広げていくことにつながるのではないでしょうか。

 

 

受験と想像力

2020-07-06

 

 

3月は塾の新学期です。

今年度も抜群の合格率で小学校受験、中学校受験は終了しました。

いよいよ高校受験結果を待つのみです。

受験者の保護者様には、受験前にこれだけはおっしゃって欲しくない言葉が1つあります。

それは「〇〇校に合格することだけが、全てではないですよね。」という言葉です。

特に小中学校受験は、親御様が受験をお決めになられることが殆どです。

しかし、受験が近づいてくるとこの言葉を発する親御様がおられます。

言葉は言霊となって、お子様を取り巻く全てに悪影響をもたらしていきます。

私は、今までこのようなことをはっきりと書いたことはありませんでした。

しかし、23回の小中学校受験を通して言霊は存在することを感じてきました。

つまり、一生懸命勉強をしても不合格だった場合は、その学校に行かなかった方が最終的には良かったと言える日が来る場合に、不合格の通知が来るのだと思うようになりました。

その時は「あの学校に行くことだけが全てではない!」と断言して差しあげましょう。

国立、県立中学校受験では内申点が5段階評価で平均4.7以上が必要です。

日体中学では4.2以上です。

つまり、当日の結果がボーダーラインならば内申点の高い生徒から合格になります。

小学5年、6年の内申が重要です。

私立中学では英検4級を取得している子は、試験科目を1科目免除になる学校も出てきました。

私立高校では英検準2級を取得している子は、受験において優遇されます。

高い内申点や英検は、それなりの準備期間を要します。

基本となるものは6歳までに培ったIQの中の記憶力・理解力・推理力・発想力です。

しかし、そこにプラスして話す力聞く力が重要なカギを握っています。

日本語のみならず英語も同様です。

自分で考える力を育てるには、親御様がお子様自身から答えが出て来るように待ってあげること、ヒントをあげることです。

大学受験では、想像力までをも求められる時代がやってきました。

AIの出現で、より想像力は欠かせないものとなってきます。

MIRAIにおける想像力とは、脳の中での数や形に関する経験値を高め、それらを言語に換えて思考し、書いたり話したり解いたり出来る力のこととしています。

これは、アメリカのギルフォードという教育心理学者が導き出した教育上での「想像力」を基本としています。

 

 

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