教育という素晴らしい仕事を

34年間続けさせていただいてまりました。
その間には、受験戦争といわれる時代もありました。
現代の日本の教育では、生きる力こそ必要とされています。
若年性うつ病、いじめ、自殺、そうしたもの全てが大人の社会の縮図です。
私は、子ども達に「生きる天才や秀才」になってほしいと思い続けてきました。
その根本が、親の美しく正しい日本語での語りかけだと感じています。
想像力の源は言語からです。
そしてそこから、形や数をおりまぜイメージしていくことで子どもの創造力へと培われていくのです。
子どもにとって遊びが大切な理由はここにあるのです。
脳が90%でき上がるといわれる6歳までに、手足を使っての遊びが想像力と創造力を育むのです。
絵本が大切な理由も、語彙量が多ければ多いほどイメージがわきやすいからです。
勿論文字からだけではなく、ママが物の持つ概念を含め日々語りかけることが重要です。