心を鍛える必要性

世界中でわずかな人だけが成功を収める理由は、精神的に強いからだ。

辛抱強く努力を積み重ね、思考と感情、

及び人生に対する姿勢をコントロールする方法を学んで充実した人生を送るのだ。

能力開発と自己改造のために努力するなら、あなたも同じように成功を収めることができる。

一流の人は絶えず自分を磨くために時間を投資し、学校を出た後も永遠に学び続けるのだ。

書店のビジネス書と自己啓発書の読者層は一流の人たちだ。

「富める者は益々富み、貧しき者は益々まずしくなる」という古い格言がそれを言い当てている。


これは
トヨタ自動車などをクライアントに持つアメリカの経営コンサルタントの言葉です。

私が、ここで注目したいところは「強い心」です。

学力面で優秀でも、

社会に出た時に精神面が弱くて働けない大人をこの30年間たくさん見てきたからです。

私が子どものころにも働けない大人はいました。

しかし、その理由は今ほど精神面の理由ではありませんでした。

心を鍛える時は、やはり小中学校時代だと思います。

この時代に、家庭や部活動、校外活動等で鍛えることは心に筋肉をつけることだと思います。

私が働き始めた昭和50年代の若者の勤労意欲と現代を比べますと、

働かない、働けない若者が年々増え労働者数が減っています。

ニート、引きこもり、うつ病等、現代の社会が抱える問題の根源が、

思春期前の心を強く育てることに通ずると思います。

エンジェルコスモでは、乳幼児期に知能教育をすることで、

記憶力→理解力→推理力→発想力を高め、人とは反対側からも考えられる力がつくよう導いています。

直営校MIRAIでは、小学校に進級後は精神的な強さが備わるよう講師一丸となり導いています。

家庭で我慢を覚えさせてもらってないお子さんは、指導自体が難しく感じられる場合もあります。

こうした場合、まずは話し合いの場を設けています。

このように子どもの目線に立ち、見守り続けることが大人の重要な役割でしょう。