受験と感性とは?!

小学校受験と感性がどのように関係していると思われますか?

直営校MIRAIでは小学校受験コースの名前をスパークリングと命名しました。

その理由は、『子どもらしく輝くように』との願いからです。

小学校受験は、ほとんどの学校がマイナス方式で採点します。

マイナスのしようがない位の子どもたちが集まったとしたら、次は輝きの有る子どもが合格することに私は気がつきました。

5~6歳の子どもの輝きとは・・・「豊かな感性」から出てくるものだと思います。

では、どのようにしたら感性は磨けるのでしょうか?

幼児期の子どもにとって特に効果的なことは、五感を高めることだと思います。

つまり、本物の美しいものを見せ(視覚)美しい言葉・音楽・音を聞かせ(聴覚)美味しい手作りの食べ物を自然の中で家族と食べたり(味覚)さまざまな自然の良い匂いを嗅ぐこと(嗅覚)だと思います。

最後に触覚を高めるために最も大切なのは、お母さんとのスキンシップです。

これが充分出来ていてこそ、他の4つの感覚が伸びるのです。

また、犬や猫などの生き物を飼うこと。

虫取りをすること。

魚釣りをすること。

これら生き物を直接触る経験を増やすことは、触覚を高めることに繋がります。

感性を育むとは、五感を高めることに他ならないのです。