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静岡県浜松の幼児教育、英会話、右脳トレーニングのミライスクール

私が小学校6年生のとき、
高校の数学の先生を父親にもつ友達の家に友人と遊びに行きました。

パスパル代表荒関『 今日はみんなで何して遊ぶ? 』
と、ウキウキの私。

「 学校ごっこ! 」
と、数学の先生の娘さん。

『 学校から帰ってきて、また学校みたいなことするの? 』
と、あきれて私。

「 だって他にすることないし・・・ 」
と、彼女。

『 どうしてもやるんなら、私に先生やらせて 』
と、ちょっぴり怒りモードではじめることにしました。


私は日頃から学校での教え方に、
少なからず疑問を持っていた子供でした。
特に算数においては、文章題におけるイメージを膨らませている間に、
これはこうだからこう・・・・といった数式にのっとって進んでいるように感じていました。


その時は、私なりのイメージをつけて友人に説明して、
先生きどりの学校ごっこをはじめると、二人は口をそろえて

と言われたことを、今でもとてもよく覚えています。

イメージを湧かせる教え方は、
私がMIRAIという学習塾、英会話スクールを開いてからずっと考え、
具現化し続けてきました。



どの教科も自分の頭の中にイメージができたとき、
はっきりと ” 分かる ” を体感し、
勉強なのに何ともいえない気持ちのよさを味わえるのです。



MIRAIの魂がどこにあるかと言えば、私の心の中です。

この魂の中に子供達を包み込み、そして自立させていくのです。

現代の地球上でおこっている異常気象、
世界の先進国といわれる国々でおきている異常な事件。
日本の抱えているいじめや虐待の問題。
これら全て人間の心にできたひずみが、生み出しているものです。

今、子供達はこのゆがみの中で苦しんでいます。
大人だって同じです。

だからこそ私は立ち上がりました。
22歳で塾を始めてから、ずっと子供達の真の幸福を見つめてきました。

満たされた愛で包んでくれた親に育てられていた先生には分からない
今の子供達の心の叫び。
一番大切なものを失い、地の底からはい上がってきた先生でなくては分からない
今の子供達の心の叫び。

どっちに向かって歩めばいいの?!

何のために学ぶの?


まず強い心の支えが必要です。
まず、包んで誉めて、自信をもたせ、
好きなものが何なのか一緒にみつけ、
夢を持つことができるようになる。

MIRAIの魂の中は、そんな夢がたくさん入る無限大の球体なのです。

開校より25年が過ぎ、MIRAIの魂を受け継ぐ若い教育者が多数育ってきました。





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